EPS/PDF→SVG変換 画像
EPS・PDFを最大20ファイルまとめて、ベクター情報を保持したままSVGに変換。完全ブラウザ内処理でファイルは外部に送信されません。
ファイルは端末内だけで処理され外部に送信されません
EPS/PDF→SVG変換ツールとは
EPS (Encapsulated PostScript) やPDFを、ベクター情報を保持したままSVG (Scalable Vector Graphics) に変換し、その場でダウンロードできるツールです。文字や図形を画像として焼き込むのではなく、拡大しても劣化しないパスデータとして書き出すため、WebサイトのロゴやアイコンへのSVG流用、Illustrator入稿前の確認、印刷データの再利用などに適しています。最大20ファイルをまとめて投入でき、変換結果を1つのZIPで一括ダウンロードできます。すべての処理がお使いのブラウザ内で完結し、ファイルがサーバーへ送信されることは一切ありません。
主な機能
- 複数ファイル一括変換: 最大20ファイルをまとめて投入し、順番に自動変換します。結果は1つのZIPで一括ダウンロードできます
- 真のベクター変換: PDF内のパス・テキスト・図形をSVGのベクター要素として書き出し、画像化による劣化を起こしません
- 複数ページPDF対応: ページを切り替えてプレビューでき、1ページずつでも全ページまとめてでもダウンロードできます
- EPS対応: Illustrator等が書き出したPDF互換データを持つEPS・AIファイルをSVGへ変換します
- 完全ブラウザ内処理: アップロード不要。機密性の高い入稿データ・契約図面でも安心して扱えます
こんな場面で役立ちます
- 支給された大量のEPS/PDFロゴを、まとめてSVG化してWebで使いたいとき
- PDFの図版をSVG化して、CSSやコードに直接埋め込みたいとき
- 外部の変換サイトにアップロードしたくない機密データを扱うとき
- 印刷入稿前にベクターデータの中身を確認したいとき
- デザイナーから受け取った素材一式を、開発側で扱いやすい形式に一括変換したいとき
EPS変換についての注意
- EPSはPostScript形式のため、PDF互換データを内包するもの (Illustrator等で標準保存されたファイルの多く) に対応します
- PDF互換データを持たない古い純PostScript形式のEPSは変換できません。その場合はIllustratorやプレビュー等で一度PDF保存してから再投入してください
- 一括変換時、変換できなかったファイルはキュー一覧で個別に理由を表示します。成功したファイルだけをZIPにまとめます
セキュリティとプライバシー
- 変換処理はすべてブラウザ内 (クライアントサイド) で実行され、ファイルは外部サーバーへ送信されません
- 変換ライブラリ (pdf.js・JSZip) は本サイト内に同梱しており、外部CDNにも依存しません
- ページを離れればデータは残りません。アップロード履歴やログも一切残りません