電子印鑑作成 画像
名前を入力するだけで丸印・角印・三文判の電子印鑑画像 (PNG透過) を瞬時生成。電子契約・PDF回覧・申請書類に。
印鑑伝統書体のフォントについて (重要)
本ツールで「篆書体・吉相体・隷書体・古印体」を選択した場合、これらの書体名と同じ正式なフォント自体は搭載していません。正式な印鑑書体フォント (白舟書体・モリサワ・フォントワークス等が販売) は商用ライセンスが必要で、Webサイトでの無料配布が認められていないためです。
その代替として、Google Fonts で無料配布されている類似フォント (Kaisei Tokumin / Yuji Boku / Reggae One / Shippori Mincho 等) を組み合わせて、各書体の雰囲気を近似しています。本格的な実印・銀行印を作成する場合は、印鑑作成業者にご依頼ください。
当ツールの用途としては、テレワーク時の電子書類への押印、社内回覧、デザイン素材、簡易な認印代用などを想定しています。
SVG出力について
SVGダウンロード時は、SVG内に Google Fonts の @import CSS を自動埋め込みしています。SVGファイルをブラウザ (Chrome / Edge / Firefox 等) で直接開くと、Google Fonts が自動読込されてフォントが正しく再現されます。Webサイトへの埋め込みも、SVG単体でフォントが反映されます。
Illustrator / Inkscape / Affinity Designer 等のベクター編集ソフトで開く場合は、お使いの端末に該当する Google Fonts (Shippori Mincho / Kaisei Tokumin 等) をインストール済みであれば反映されます。フォントを完全に固定したい場合は、編集ソフト側で「テキストをアウトライン化 (パス変換)」してから保存することをお勧めします。
使い方
- 名前を入力 (1〜4文字推奨。3文字以下が見栄えが良い)
- 長い社名 (5文字以上) も入力可能。「自動折り返し」がオン (デフォルト) なら、文字数に応じて2列・3列・4列に自動分割して枠内に収めます
- 例「天仁会代表之印」(7文字・角印) → 自動で3列×3行 (右列「天仁会」中列「代表之」左列「印」) のように配置
- 形状を選択: 丸印 (実印・銀行印風) / 角印 (社印風) / 三文判 (角度45°のひし形)
- 「文字サイズ」で「自動」「手動」を選択。手動なら枠の物理上限までギリギリまで自由に調整可能。文字同士を重ねる伝統的な印鑑風の詰め方もOK
- サイズ・色・枠線太さ・文字と枠の余白 (0%〜40%)・文字方向 (縦/横) を調整
- 印鑑伝統書体 (篆書体・吉相体・隷書体・古印体) を選択可能。Web表示用フォントで近似していますので、本格印鑑業者の彫り上がりとは細部が異なります
- その他、印鑑向け Google Fonts (しっぽり明朝・さわらび明朝・解星 篆楷・ゆうじ 墨 等) を多数搭載
- 「かすれ風加工」で本物の朱肉感を演出 (PNG出力時のみ反映)
- 出力形式: PNG透過 / PNG白背景 / SVG (ベクター・拡大縮小自由) / EPS (印刷業務・Illustrator用)
出力形式の選び方
- PNG透過: Word/Excel/PDFに貼付、画面表示用。背景が透明なので書類に重ねやすい
- PNG白背景: 印刷用、写真と区別したい場合
- SVG: ベクター形式。Illustratorで開いて編集可能・拡大しても劣化しない。Webサイトへの埋め込みにも最適 (ファイルサイズ小)
- EPS: PostScriptベース。商業印刷・名刺・チラシ制作の業務用途。日本語フォントは受け取り側のシステムフォントに依存するため、確実な日本語表示にはSVGを推奨
典型的な用途
- テレワーク時の電子契約書 (簡易版)
- 社内回覧・申請書類のPDFに押印
- 領収書・請求書の電子化
- イラスト・印刷物のデザイン素材
法的注意事項
- 本ツールで生成した電子印鑑は簡易的な印影画像であり、実印登録・本人認証手段にはなりません
- 正式な電子契約には、電子署名法に基づく電子証明書サービス (DocuSign / クラウドサイン / 弁護士ドットコム 等) をご利用ください
- 他人の名前で印影を作成して使用することは私文書偽造罪に該当する可能性があります