緊急 2026年10月21日 PHPに重大な脆弱性が見つかりました

脆弱性情報の一覧

WordPressのプラグイン・テーマ・本体と、PHP本体の脆弱性を、深刻度、修正版の有無、 実際に悪用が確認されているか、今後30日以内に悪用される確率とあわせて並べています。 判定の根拠として使っているデータを、そのまま閲覧できるようにしたものです。

43,832 掲載中の既知脆弱性
31,883 すでに修正版が出ているもの
更新すれば防げます
13 実際に悪用が確認されたもの
CISA KEV 登録済み
10月30日 データの最終更新

「実際に悪用が確認されたもの」が少ないのは、悪用が少ないからではありません。 CISA KEV は米国政府が悪用の事実を確認したものだけを載せる目録で、 WordPressのプラグインが登録されること自体がほとんどありません。 つまりこの数は、悪用の総数ではなく、米国政府が把握して公表した分にすぎません。 狙われやすさの推定は、各行のEPSS (今後30日以内に悪用される確率) をご覧ください。

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公表日 脆弱性 対象 深刻度 修正版 悪用
2026-10-21 PHP uses longjmp() for out-of-memory (OOM) errors to exit the current context and abort handling of the request. CVE-2026-109618 PHP php PHP バージョン帯 4 件 critical CVSS 9.2 なし 確認済み
2026-10-21 PHP has various global state that temporarily points into request memory. CVE-2026-109619 PHP php PHP バージョン帯 4 件 critical CVSS 9.2 なし 確認済み

この一覧の読み方

  • 題名は提供元の原文 (英語) のままです。題名から当サイトの詳細ページへ移動し、そこから提供元の記録へもたどれます。
  • 深刻度は提供元が付けたCVSSの評価です。実際の危険の大きさは、悪用の条件 (ログインが必要かどうか等) やサイトの設定によって変わります。
  • 修正版が「あり」なら、そのバージョン以降へ更新してください。「なし」なら、更新を待つ間はその拡張を止めるか、代わりの拡張への切り替えをご検討ください。
  • 更新の前には、必ずバックアップを取ってから行ってください。
  • 当サイトは、個別のサイトに脆弱性を結び付けて表示することはありません。

使っている拡張が載っていたら

まず、自分のサイトが実際にその影響範囲のバージョンを使っているかを確認してください。 WordPress脆弱性診断 にURLを入れると、使用中のバージョンと照合した結果が出ます。

更新の頻度

脆弱性データは毎日1回、自動で取り込んでいます。 公開されたばかりのものも含まれますが、提供元への掲載から当サイトへの反映までに時間差が生じることがあります。 緊急の判断が必要な場合は、必ず提供元の公式アドバイザリをご確認ください。

出典とライセンス

本ページの脆弱性情報は、次の提供元の公開データをもとに自動で集計したものです。掲載内容の正確性を保証するものではありません。実際の対応にあたっては各提供元の公式アドバイザリをご確認ください。本サイトは各提供元とは無関係であり、承認または後援を受けたものではありません。