緊急 2026年10月21日 PHPに重大な脆弱性が見つかりました
ブラウザ内処理・サーバ送信なし 登録不要・完全無料 利用回数制限なし

サイトのセキュリティ設定チェック

サイトのトップページを外から開き、HTTPS、httpからの転送、PHPやサーバソフトのバージョンの公開、 セキュリティヘッダー、WordPressのユーザー名が取得できる状態かを確認します。 項目ごとに「要対処」「注意」「問題なし」「確認できず」で表示します。

これまでに点検したサイト 17件 2026年10月26日から

ドメインだけの入力でも構いません。調べるのはトップページと、WordPressの場合のみ追加で数か所です。ログインや書き込みは行いません。

診断はご自身が管理するサイトに対して実行してください。行うのは公開ページへの通常のアクセスのみで、ログイン、総当たり、脆弱性の実際の悪用は一切行いません。

チェックする項目

  • HTTPSで正常に配信されているか
  • httpでのアクセスがhttpsへ転送されるか
  • PHPやサーバソフトの版数が応答ヘッダに出ていないか
  • HSTS、CSP、X-Frame-Options、X-Content-Type-Options、Referrer-Policy、Permissions-Policy の設定状況
  • WordPressの場合: ユーザー名の列挙、XML-RPCの公開、ディレクトリ一覧の表示、debug.logや設定ファイルの控えの露出、readme.htmlの残置
  • PHP本体が、2026年10月のPHP2Shell (CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619) の影響を受ける版数でないか

項目の読み方

要対処は、放置すると実害につながる状態です。注意は、設定しておくべきものが抜けている状態で、 ただちに侵入されるわけではないものの、攻撃の難易度を下げています。 確認できずは、外部からは判断できなかった項目です。分からないものを危険とは決めつけません。

バージョンを隠すことの意味

多くの本番サーバは、PHPやサーバソフトの版数を応答ヘッダから消しています。これは正しい設定です。 ただし、版数の表示を消しても脆弱性そのものは直りません。隠すことと直すことは別の作業です。 表示を消したうえで、更新も行ってください。