サーバヘッダ・セキュリティ診断 環境確認
指定URLのHTTPレスポンスヘッダから読み取れる公開情報のみを診断します。Server名 (Apache/Nginx等)、X-Powered-By (PHP等のバージョン情報を公開している場合のみ)、セキュリティヘッダ (HSTS/CSP/X-Frame-Options/X-Content-Type-Options 等) の実装状況を確認できます。
※ phpinfo() のような詳細情報は外部からは取得できません。サーバ管理者が expose_php = Off 等で情報を隠している場合は「不明」と表示されます。
このツールについて: 指定したURLに対してHTTPリクエストを送り、レスポンスヘッダから公開されている情報のみを取得します。PHPの詳細設定 (phpinfo() の内容) は外部からは取得不可能で、サーバが
X-Powered-By ヘッダで自発的に公開している情報のみ確認できます。自分のサーバや管理権限のあるサーバの「公開している情報」確認、競合サイトのセキュリティヘッダ調査等にお使いください。本サイト自身の情報は表示しません。
取得できる情報
- HTTPステータスコード: 接続先の応答状況 (200/301/404/500等)
- 接続先IPアドレス: DNS解決後の実際の接続IP
- 応答時間: TTFB相当の応答速度
- サーバソフトウェア: Apache / nginx / IIS / LiteSpeed等の判別
- PHPバージョン: X-Powered-By ヘッダから推定
- セキュリティヘッダ: HSTS / CSP / X-Frame-Options 等6種類の実装確認
- 全レスポンスヘッダ: デバッグ用に生ヘッダを表示
典型的な利用シーン
- 自社サーバのセキュリティヘッダ実装状況の定期チェック
- 競合サイトの技術スタック調査 (Apache/nginx/PHP version)
- PHPアップグレード前の現状把握
- 脆弱性検査の事前調査 (古いPHPバージョン使用の有無)
- SEO/パフォーマンス改善前のヘッダ状況確認
注意事項
- 多くの本番サーバは
X-Powered-ByやServerヘッダを情報秘匿のため非表示にしています。その場合PHPバージョン等は取得できません - 本ツールは公開ヘッダのみを取得します (一般的なブラウザアクセスと同等)
- プライベートIP (10.x / 172.16-31.x / 192.168.x) や localhost への接続はSSRF対策のため拒否します
- 悪意ある利用 (DDoS等) は禁止です。常識の範囲でご利用ください